Kenji's グローブ
ポジション別グラブ機能比較

守備位置が決まれば、グラブの形も決まる。

同じ内野でも、セカンドとサードでは必要な構造が違います。捕球の深さ、送球までの速さ、打球への耐久性を比べて、あなたの守備に合う一個を選びましょう。

土のグラウンドで内野手が革のグラブを構え、守備位置ごとの違いを確認している場面
数値で見ると、選ぶ理由がはっきりします。
守備位置をクリック

あなたのポジションの適性スペック

グラウンド上の位置を選ぶと、推奨サイズとポケットの考え方を表示します。まずは普段守る場所から。

POSITION MAP
SELECTED POSITION

遊撃手

打球への一歩目と、捕ってからの握り替えを優先。軽量で浅めのポケットが、二遊間の速い打球に合います。

推奨サイズ
11.25〜11.75インチ
ポケット
浅め
ウェブ
H・Iウェブ
優先する性能
操作性
深く受ける型が好きでも、遊撃手では握り替えが遅れない深さに留めるのが基本です。
機能を横並びで確認

各ポジション徹底比較

守備の動作を分解して見ると、同じ「内野手用」でも必要なグラブの性格が変わります。

遊撃手

軽さと浅めのポケットで、捕球から送球までを短く。

二塁手

小型で手元の操作性を高め、併殺の足運びに合わせる。

三塁手

強い打球を受け止める、やや深く固めのポケット。

外野手

長いリーチと深いポケットで、頭上の打球にも備える。

投手

球種を隠しやすいウェブと、投球動作を邪魔しない重量感。

形状から読み解く

ウェブ形状がプレーを変える

ボールの見え方、土の抜け方、握りを隠す力。ウェブは見た目だけで選びません。

Hウェブ

軽さと開きやすさのバランスが良く、内野での握り替えを助けます。

内野向け

Iウェブ

ボールの位置を確認しやすく、遊撃手や二塁手の細かな操作に向きます。

視認性重視

トラペーズ

面で受ける安定感があり、外野での深い捕球と強い送球を支えます。

外野向け

バスケット

網目が多く、投球時にボールを隠しやすい定番のウェブ形状です。

投手向け
握り替えと安定性

ポケットの深さとボールコントロール

深さを変えると、捕球の安心感と送球への移行時間が動きます。スライダーで感覚を比べてください。

標準の深さ

捕球の安定性と握り替えの速さを両立しやすい位置です。遊撃手や二塁手の基準として考えられます。

浅いほど握り替え重視、深いほど捕球安定性重視

自分だけの最適グラブを、理論から導き出す

守備位置、サイズ、ウェブ、ポケット深さを順番に絞り込めます。候補モデルの違いまで確認してから選びましょう。

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